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チャレンジ支援事業

チャレンジ支援事業年齢や日本語教育の経験、業績にかかわらず、「新たに何かに挑戦する人」の支援・育成をめざします。

主な事業内容は以下のとおりです。

(1)「はじめての○○」系の支援

「わかば」な方のための支援をします。「わかば」な方とは、日本語教育を学ぶ大学生・大学院生、日本語教育に関わり始めたばかりの方、日本語教育経験は長いけれど、研究を始めたばかり/研究をやってみたい方、大会や支部集会で初めて発表応募をする方などです。

①はじめての大会参加支援

●大会初参加者向け「コンシェルジュブース」の開設
 どこで、どんな発表をしているのか、どこに行けばいいのかなど、素朴な疑問にお答えします。

●大会参加オリエンテーション「わかばさんいらっしゃい」の実施
 大会の内容をダイジェストで紹介するオリエンテーションです。

②はじめての発信支援

●「おせっかい侍」の応募支援
 大会や支部集会に初めて発表応募をする人に、応募書類の点検やコメントをします。

●「発信セミナー」
 初めて自分の実践を発信する方のために、書き方、作法を指南します。

(2)「これからの○○」系の支援

 直近の課題や話題となっているテーマを取り上げた講座、研修、啓発活動を行います。

(3)「キャリア支援」系の支援

●先輩との対話の場「ぷらさ da わかば」の実施
 日本語教育の世界で少し前を歩いている先輩とぷらさ(広場)で出会い、一対一で研究や実践の話をしたり、キャリアの相談をしたり、先輩の体験談を聞いたりする自由な対話の場を大会で設置します。

(4)「社会啓発」系の支援

●行政、企業、一般市民等のための「知恵袋発信」の実施
 日本語非母語話者との付き合い方や心得、外国籍の人々に関わる法令や社会状況等の情報提供を行います。

●リンク

チャレンジ支援委員会設置運営規程

※チャレンジ支援委員会委員では次期委員を公募中です(2017年2月17日締切)。

 詳しくはこちらをご覧ください。