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組織概要

学会は,社団法人として次のような組織から成っています。
普通会員で構成する総会
学会の主な事項を決め,執行する理事会
学会の日常業務や総会議決事項を処理する常任理事会
理事会の諮問に応じて助言をする評議員会
学会の諸活動を分掌する委員会
特定課題事業グループ
学会の役員として,会長(1名),副会長(2名),理事(15〜20名。会長・副会長を含む),常任理事(理事のうちから選ばれた5名),監事(2名)が置かれています。
また,評議員は50〜75名で構成されています。任期は,理事,監事,評議員とも2年間です(再任可)。理事および評議員の選考に際して,学会員の意見を反映させる趣意から,理事・評議員候補者推薦の制度が設けられており,推薦管理委員会の管理のもとに,普通個人会員が評議員候補者を,評議員が理事候補者を推薦できることになっています。そして,定款に基づき,理事は総会により選任され,評議員は理事会で選出し,会長が任命することになっています。
現在,学会に設置されている委員会は,次のとおりです。
常置委員会:常置委員会には次の委員会があります。
大会委員会
学会誌委員会
研究集会委員会
教師研修委員会
テーマ研究会委員会
広報委員会
調査研究推進委員会

特別委員会:特別委員会には次の委員会があります。
日本語教育能力検定試験認定事業委員会
2012年国際大会実行委員会
各委員会の委員は,2年の任期により委嘱されます(再任可)。委員の改選に当たっては,専門的な知識・経験をもっており,学会事業活動に積極的に参加協力いただける会員の中から,委員長や委員により候補者が推薦され,会長から委嘱が行われます。
各委員会の具体的な活動内容は,活動報告のページをご覧ください。
現在,学会に設置されている特定課題事業グループは,次のとおりです。

地域日本語教育人材育成プロジェクト(JIP)チーム

ビジネス日本語能力テスト分析研究チーム

東日本大震災募金タスクフォース