特別企画イベント(無料一般公開・要事前申込み)

名古屋ミニパンフ

●当日会場で配布したミニパンフをアップしました。
DM折り版 (折り方は こちら を参照)
通常の両面印刷版


「ことばでつながる新たな世界」 (8月17日(金)13:00-17:30)

わたしたちは社会の中で毎日ことばを使い,人とやりとりをし,つながり,そして支え合って生きています。 その社会には,異なる言語背景,文化背景を持つ人たちも生活しています。人々がつながり,支え合い,よりよく生きていく社会を考える上で,ことばやコミュニケーションは,すべての人に身近なテーマです。 特別企画イベント「ことばでつながる新たな世界」では,「ことばを学んだり使ったりすることの楽しさ,奥深さ」「日本語を教える意義について」「まちづくりとコミュニケーション」という観点から,「ひと」「社会」「ことば」を多くの人と一緒に考えたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしています。

※本イベントは,無料で一般公開されます。事前申込みが必要です。詳細は「申込みについて」をご覧ください。
※当日イベントの様子を写真などで記録し,報告や広報等に利用することがあります。本イベントに申込む方は,撮影にあらかじめご了承いただいたものとさせていただきます。
※申込みに関する個人情報は,本イベントの実施以外の目的には使用いたしません。

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時間・会場:13:00-15:00(受付開始12:00)・ウインクあいち901(大会議室) 【定員140名】
「楽しい,落語の世界!−きいて,あじわう にほんご」

【出演者】 桂あやめ / 柳家喬太郎

柳家喬太郎
桂あやめ
 「落語と日本語教育」と聞くと,「日本文化」「ことば」といった接点が浮かびます。 しかし,この企画では,文化より「ことば」,さらに,落語を「コミュニケーション」「学ぶ」という観点から捉え直します。 落語は噺家さんが一方的に演じるものではなく,同じ噺でも,日によってお客さんによって異なるものになります。 つまり落語は,高座と客席の「コミュニケーション」として捉えられます。 また,噺家さんが話芸を磨くことは,ことばを「学ぶ」という観点でみることもできます。 当日は,このような視点からの対談に続けて,落語をお楽しみいただきます。
※この企画は落語を日本語教育の視点から考えるという趣旨で行います。通常の「落語会」ではない点をご理解の上,ご参加ください。  

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時間・会場:14:30-17:00(受付開始13:30)・ウインクあいち902(大会議室) 【定員120名】
「日本語学習支援活動−踏み出そう,最初の一歩!」

【コーディネータ】 藤森優  
【パネリスト】 篠永早苗/菊地悠/桑原知恵/松本義一/伊藤里奈/伊木ロドリゴ

【コーディネータ】 藤森優【パネリスト】 篠永早苗/菊地悠/桑原知恵/松本義一/伊藤里奈/伊木ロドリゴ
 「日本語学習支援」と聞くと,「何だか難しそう」と感じる人もいるかもしれません。 でも思い切って「最初の一歩」を踏み出してみませんか。きっと,今まで知らなかった世界が広がります。 この企画では,そんな「最初の一歩」を踏み出した人たちから、活動を通して経験した世界,その経験が今の人生とどう繋がっているかをお聞きします。 そして,参加者同士で意見交換をすることにより、一人一人がどんな「最初の一歩」を踏み出せるのかを考えてみたいと思います。

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時間・会場:15:00-17:30(受付開始14:00)・ウインクあいち903(中会議室) 【定員80名】
「みんなのまちづくり−震災のあと行ってきたこと,これから行っていくこと」

【コーディネータ】 羽賀友信 (長岡市国際交流センター「地球広場」センター長)  【パネリスト】日比野純一 (FM わぃわぃ代表理事) / 大村昌枝 (宮城県国際化協会) / 岩崎克則 (厚生労働省)

【コーディネータ】 羽賀友信  【パネリスト】 日比野純一/大村昌枝/岩崎克則

 日本社会全体では外国人住民の受入れが加速しています。 一方,東日本大震災の被災地では復興に向け,さまざまな立場の市民に配慮した新たなまちづくりの取り組みがなされています。 この企画では,外国人をはじめ,みんなが安心して安全に暮らせるまちづくりを考えるために,「復興・防災×コミュニケーション」という二つの課題を組み合わせて考えます。 当日は,復興経験を持つ神戸,現在復興中の東北からの事例を踏まえた上で,新たなまちづくりについて国としての政策的な方向を確認します。 その後,参加者同士の情報交換や,登壇者とフロアの質疑応答を行い,会場に参加している全員が当事者としての視点を持ちつつ,新たなまちづくりの一つの姿を探ってみたいと思います。

申込みについて

●7月17日,申込みを締切りました。たくさんのお申込みありがとうございました。「落語」については当日消印分を含め,抽選結果を送付致しました。


1.受付期間
2012年5月7日(月)から2012年7月17日(火)まで
 「落語」・・・7月17日(火)【当日消印有効】(往復はがきによる抽選となっています)
 「まち」「一歩」・・・7月17日(火)23時59分(日本時間)まで【メール必着】(先着順とし,定員になり次第,ホームページでお知らせの上,締切ります)
※複数のイベントを,同じ方が重複して申込むことはできません。
2.申込み方法
「落語」はがきの書き方例
●「落語」:往復はがきのみ受け付けます。その他の応募は受け付けません。
往復はがきに,1.申込み代表者氏名(フリガナ),2.申込み代表者連絡先(住所/電話番号/あればメールアドレス),3.同時申込み者氏名(フリガナ)を記入して,下記「申込み」住所へ郵送してください。
申込みが定員を超えた場合,抽選とします。記入漏れがあると抽選の対象外となりますので,返信先の宛先を含め,記入漏れがないようご注意ください。
・申込みはお一人1回限りです。1枚の往復はがきで同時に2名まで申込みができます。
・抽選の結果は返信用はがきを用いて7月末日に発送します。
・当選された方はそのはがきが当日の参加証になります。参加証がない場合はどのような理由があっても入場できませんので,必ずはがきを持参してください。参加証は紛失されても再発行はいたしません。
●「一歩」「まち」:メールのみ受け付けます。その他の応募は受け付けません。
「一歩」申込み用紙あるいは「まち」申込み用紙に必要事項を記入のうえ,下記「申込み」までメール添付でお送りください。
・1枚の申込み用紙で何名でも申込むことができます。
・お申込みのメールアドレスに,受け付けた旨の返信が届きます。それが参加証となりますので,プリントアウトして当日お持ちください。

●申込み●

チラシ
pdfPDFチラシは,こちらをクリック→
●「落語」・・・101-0065 東京都千代田区西神田2-4-1
東方学会新館2F(社)日本語教育学会事務局 「落語」係
●「一歩」「まち」・・・E-mail: webapply@nkg.or.jp 
(問い合わせメールとは異なります)
「一歩」申込み用紙「まち」申込み用紙

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