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学会誌『日本語教育』

独立行政法人日本学術振興会平成28年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)の交付を受けて電子化しました。

◆2017年度刊行分以降の掲載論文の要旨(和文・英文)は無料公開中です。
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 『日本語教育』166号以降:3,800 円+消費税
 『日本語教育』165号まで:2,500 円+消費税

 

既刊の掲載論文および著者名一覧

169号(2018.4)
〔一般投稿〕
研究論文

「心の拠り所」としての日本語―香港人青少年学習者による日本語学習のエスノグラフィー―

Japanese as “Safe Houses”:  
An Ethnography of Adolescent Learners of Japanese in Hong Kong

野村和之・
望月貴子

NOMURA Kazuyuki and MOCHIZUKI Takako

要旨(和文・英文)

 

研究論文

韓国人日本語学習者のアクセント習得要件について―上級学習者を対象に―

The Essential Factors for Acquisition of Japanese Lexical Accent by Korean Learners: A Study of Advanced Learners

高橋恵利子

TAKAHASHI Eriko

要旨(和文・英文)

 

研究論文

中国語を母語とする上級日本語学習者の「名詞+動詞」コロケーションの使用―日本語母語話者との使用上の違い及び母語の影響―

The Use of Noun-Verb Collocations by Chinese Advanced Learners of Japanese:
The Differences with Japanese Native Speakers and the Influence of Chinese

劉瑞利

LIU
Ruili

要旨(和文・英文)

 

調査報告

中国における日本語専攻学習者の専攻の振り分けによる動機減退要因の比較

Japanese Language Learners in China: 
A Comparison of Demotivation Factors between Students who Voluntarily Choose
Japanese Language and Those Who Study through Major Transfers

許晴

XU
Qing

要旨(和文・英文)

 

実践報告

留学生と日本人の混成グループによる対話活動の再設計に向けて―対話がどのように生まれ,つくられるのかを観点に―

Redesign of Interactive Conversation Activities  in Mixed Groups of International Students and Japanese Participants: From a Perspective of How Conversations are Generated and Structured

岡田亜矢子

OKADA Ayako

要旨(和文・英文)

 

調査報告

歴史を題材としたCBI で学習者の批判的思考をどう促すか―デザイン実験による指導法の開発―

How to Promote Learnersʼ Critical Thinking in Content-based History Instruction:
Development of a Teaching Method through Design Experiment

小山悟

KOYAMA Satoru

要旨(和文・英文)

 

調査報告

オンラインによる異文化間協働型の日本文化の授業COIL の試み
―異文化間で活躍できる人材の育成をめざして―

Collaborative Online International Learning (COIL) in a Japanese Culture Course:  Toward the Development of Interculturally Effective Human Resources

小玉安恵

KODAMA Yasue

要旨(和文・英文)

 

 

168号(2017.12)

〔特集〕人をつなぎ,社会をつくる―日本語教育の現代的可能性を拓く―

特別寄稿 公益社団法人としての新たな出発―新時代に向けての組織改編とアクションプラン― 伊東祐郎

本文(無料公開)

特別寄稿 社会的研究課題及び社会的課題に取り組む学会―新理念体系における「日本語教育学会」のあり方― 金田智子

本文(無料公開)

特別寄稿 人をつなぎ,社会をつくる―日本語教育の現代的可能性を拓く:人工知能との対話―2017 年度春季大会特別プログラム 発表要旨― 金孝卿

本文(無料公開)

〔一般投稿〕
調査報告 社会主義国家ベトナムの日本語教育政策の変遷とその目的(1945年~1991年)
―外国語教育政策の史的展開に位置づけて―
坪田珠里

要旨(和文・英文)

研究ノート 拡張・精緻化のための読字能力の能力記述文試案作成―CEFR/JFS の言語構造的能力を参考に― 伊藤秀明

要旨(和文・英文)

 

167号(2017.8)
〔一般投稿〕
研究論文 非漢字系日本語学習者の漢字再生を困難にする諸要因 谷口美穗

要旨(和文・英文)

研究論文 上級日本語学習者は学術論文をどのように読み誤るか―中国語を母語とする大学院生の調査から― 野田尚史・花田敦子・藤原未雪

要旨(和文・英文)

調査報告 慣習性が学習者の間接発話行為の理解に与える影響―JFL 中国人上級日本語学習者を対象として―  張麗

要旨(和文・英文)

 

166号(2017.4)
〔一般投稿〕
研究論文 EPAに基づく介護福祉士候補者が捉えた介護福祉士国家試験対策過程とは―インタビューの分析から― 武内博子

要旨(和文・英文)

研究論文 「取り立て」再考 藪崎淳子

要旨(和文・英文)

研究論文 文・節の連接からみた接続辞「ものの」の使用文脈の特徴 松下光宏

要旨(和文・英文)

研究論文 多義動詞を中心語とするコロケーションの習得 大神智春

要旨(和文・英文)

研究論文 日本語学習者の「名詞+動詞」コロケーションの使用と日本語能力との関係―「YNU書き言葉コーパス」の分析を通して― 劉瑞利

要旨(和文・英文)

調査報告 上級日本語学習者の談話における「は」と「が」の知識と運用―未出か既出かによる使い分けに着目して― 小口悠紀子

要旨(和文・英文)

調査報告 中国語を母語とするJSL生徒の語彙力調査―小・中学校教科書で使われる多義動詞に着目して― 池田(三浦)香菜子

要旨(和文・英文)

研究ノート ビデオ教材「東京の言語景観-現在・未来-」の公開と教育実践 磯野英治・西郡仁朗

要旨(和文・英文)

 

165号(2016.12)
〔特集〕2020 年東京オリンピック・パラリンピックの開催と日本語教育
寄稿論文 オリンピックの経済言語学―グーグル検索と言語景観― 井上史雄
寄稿論文 2020年オリンピック・パラリンピック大会に向けた多言語対応―言葉のバリアフリーをめざして― 東京都オリンピック・パラリンピック準備局
寄稿論文 オリンピックの文化イベントの歴史と言語 舛本直文
寄稿論文 アスリートと外国語 室伏広治
寄稿論文 長野オリンピックにおける「一校一国運動」 165号特集ワーキンググループ
〔一般投稿〕
研究論文 原因・理由を表す接続辞「ものだから」の使用文脈の特徴―前後の文脈に表される事態との関係に着目して― 松下光宏
調査報告 日本語の会話におけるオノマトペの基本語彙選定―『BTS による多言語話し言葉コーパス』と『BTSJ による日本語話し言葉コーパス』を用いて― 獅々見真由香
調査報告 韓国中等教育日本語教師の実践とビリーフ―変化とその要因を中心に―  星(佐々木)摩美

2010~2015年度刊行分の掲載論文はJ-STAGEで閲覧可能です。今後,刊行後2年を経過した論文を順次公開していきます。
※独立行政法人日本学術振興会平成28年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)の交付を受けて公開しました。
 

 

特集テーマ・特集投稿要領

現在、『日本語教育』172号(新規投稿申込締切:2018年8月20日)において,特集テーマでの投稿募集を行なっております。投稿方法等については下記をご覧ください。

投稿規程・FAQ

 

 

『日本語教育』論文賞 受賞論文のご紹介(英語)

論文賞の概要を執筆者の方から英語でご紹介いただき、優れた論文の存在を広く海外の研究者・実践者にも伝えていきます。

2016 年度受賞論文―概要―
Avoidance of Redundancy in Academic Writing: An Analysis from the Perspectives of Prominence, Cohesion, Logicality, and Coherence
Flipped Classroom Practice for Japanese Language Education: Grammar Instruction for Advanced Learners
 
 2015 年度受賞論文―概要―
Japanese Proficiency of JSL Children Born/Raised in Japan: Differences in Producing Basic Japanese Verbs Compared to Monolingual Children

 

世界の日本語教育

世界のさまざまな国・地域の日本語教育事情や取り組みを紹介しています。「私の地域についても紹介したい」という方、jegnet@nkg.or.jpまでお問い合わせください。お問い合わせの際は、タイトルを「世界の日本語教育執筆希望」としてください。

【新着】フランスの公立高校における日本語教育の実情と実践報告-CEFRと国民教育省のプログラムに準拠した外国語教育-
【新着】英国のハイスクールでの日本語教育実践レポート-ともに生きる世界をめざして-
シンガポールの日本語教育事情-グローバル人材育成に向けた取り組み-
(モンゴル)日本語による主権者教育の取り組み-市議会議員へのインタビューを通じて-
(モンゴル)漢字ナーダム-中等教育段階のモンゴル人学習者を対象にした競技大会-
ドイツ発 〈チーム・もっとつなぐ〉のこどもCan Doポートフォリオ制作プロジェクト
(フランス)初級日本語教材『さんぽ』ができるまで
ニュージーランドの日本語教育事情-学習者減少の現状と日本語教育への期待- 
ニュージーランド日本語教育トピックス

 

海外の学会から

日本の国外で行われた日本語教育関連イベントを紹介しています。世界の動きをみなさまにお届けします。「私も報告を書いてみたい」という方、随時募集しております。まずはjegnet@nkg.or.jpまでお問合わせください。お問い合わせの際は、タイトルを「海外コラム執筆希望」としてください。
【新着】シンガポール日本語教育国際会議 2017
ベトナム日本語・日本語教育学会設立発表会
第13回マレーシア日本語教育国際研究発表会・浦和研修報告会
第8回中米カリブ日本語教育セミナー
第19回BATJ(英国日本語教育学会)大会
第29回日本語教育連絡会議(セルビア) 
カナダ日本語教育振興会2016年年次大会
2016年キルギス日本語教育春季セミナー
韓国日本語学会 第33回 国際学術発表大会
2015年度日本語教育シンポジウム(メキシコ)
第22回ドイツ語圏大学日本語教育研究会シンポジウム
台灣日語教育學會2015年度国際学術シンポジウム
シンガポールビジネス日本語教育国際研究大会
2015年ホーチミン市日本語教育国際シンポジウム

 

 

『日本語教育』のバックナンバー

『日本語教育』のバックナンバー148号以後は、日本語教材の専門書店「凡人社(麹町店電話03-3239-8673)でご注文ください。凡人社サイトでの書籍検索は「日本語教育 ●号」としてください。
1号から147号およびバックナンバーで在庫切れのものについては,見開き1枚30円(送料別)にて必要ページのコピーサービスも行っております。ご希望の方は,電子メールでお問い合わせください。

e-mail: kaiin@nkg.or.jp

 

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