WS3
日本語教育のワークショップを考える

教室の実践を支える教師の協働的コミュニケーション
   −内省が促進させる学びの循環−


概要
 協働学習の考え方を知り、自分で授業デザインを行い実践を進めていくためには、教師仲間との協働がとても重要です。
この研修では、日本語教室の協働学習の事例の紹介と職場での教師研修の事例を紹介し、これらを参考にした各自の教室や職場に適した学習活動や研修プログラムを作成する体験をしてもらいます。

内容
 1日目:(1)日本語教育の協働学習のイメージ
      (2)協働学習における内省活動の意義と実際(評価の観点から)

 2日目:(1)日本語教室の協働活動と職場研修の事例紹介
      (2)内省活動を組み込んだ日本語協働活動・職場研修のデザイン

定員:30名
   協働学習に関心のある方、協働学習をデザインしてみたい方(※協働学習の実践経験は問いません)
   グループ参加、個人参加を問いません。

講師: 池田玲子(東京海洋大学)
協力者: 金孝卿(国際交流基金)・丸山伊津紀(ラボ日本語学校)