2007年度日本語教師研修コース
短期集中コース
「コンピュータを利用した日本語教育」

 デジタルビデオ作成を中心とした授業 


 この研修では、デジタルビデオを作りながら、能動的学習と学習環境のデザインという視点から包括的に日本語教育用Computer Aided Language Learningについて考えて行きたいと思っています。
 日本語学習者が、デジタルビデオの作成を通して能動的に学習できる学習環境を実現することを目指します。

*参加者の普段のパソコンOSはWindowsの方もMacの方もご参加いただける内容です。


◆日時:12月8日(土)、15日(土)10時~17時(2回で完結するコースです。)
◆会場:神戸大学留学生センター パソコン室(兵庫県神戸市灘区)
◆定員:20名
◆講師:リチャード・ハリソン、實平雅夫(神戸大学留学生センター)
◆受講料:会員12,000円 一般:14,000円

◆申込方法: 応募用紙を、郵便、FAX、メールのいずれかの方法で下記までお送りください。
応募用紙(MS Word)ダウンロードしてご利用ください
 ※メールでの応募はタイトルを「集中研修応募」としてください。
 ※応募書類は返却いたしません。
 ※この募集に関して集めた個人情報は,本研修の実施以外の目的には使用いたしません。
 送付先: (社)日本語教育学会 教師研修委員会
 〒101-0065 東京都千代田区西神田2-4-1 東方学会新館2F
 TEL:03-3262-4291 FAX:03-5216-7552
 Eメール:


◆申込締切:11月25日(日)
 ※ただし定員に達した場合は締切前に募集を打ち切ることがあります。

◆内容

 ワークショップ1【12日(土)】

神戸大学留学生センターで実際に行われているデジタルビデオ作成授業をもとに、能動的学習と学習環境のデザインについてディスカッションし、実際にデジタルビデオの作成も行います。

 ワークショップ2【12月15日(土)】

ワークショップ1で作成したデジタルビデオをPCに取り込み、編集する技術を身につけ、成果を発表します。

◆参考文献
 久保田賢一 著(平成12年)構成主義パラダイムと学習環境デザイン、関西大学出版部


◆内容詳細(予定)
ワークショップ1【12月8日(土)】

9:30~ 受付
10:00~12:00 ワークショップの概要:能動的学習、学習環境デザイン、デジタル教材作成
12:00~13:00 昼食
13:00~14:30 グループワーク(1)
体験:デジタルビデオを利用した授業のデザイン
14:30~14:45 休憩
14:45~16:15 グループワーク(2)
体験:デジタルビデオ取材・作成
16:20~17:00 まとめ:全体ディスカション


ワークショップ2【1215日(土)】

9:30~ 受付
10:00~12:00 グループワーク(3)
デジタルビデオの取り込み、編集、仕上げ
12:00~13:00 昼食
13:00~14:30 グループワーク(4)
発表会
14:30~14:45 休憩
14:45~16:15 ディスカッション・フィードバック
16:20~17:00 まとめ:全体ディスカション