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文化庁「日本語教育の推進のための仕組みについて」に関する意見募集

2021年08月23日

【社会啓発委員会より情報・意見の発信のご案内】

令和元年6月に公布・施行されました「日本語教育の推進に関する法律」においては、「日本語教師の資格」及び「日本語教育の水準の維持向上のための仕組み」について、国が必要な施策・措置を講ずるものとされていることから、令和元年5月より文化審議会国語分科会において制度の大枠について検討が行われ、令和2年3月には「日本語教師の資格の在り方について(報告)」が取りまとめられました。

令和2年7月からは、上記報告を踏まえ、制度の詳細を議論するため、文化庁に設置された「日本語教師の資格に関する調査研究協力者会議」において審議が重ねられました。そしてこの度、「日本語教育の推進のための仕組みについて(報告)」が取りまとめられました。
「日本語教育の推進のための仕組みについて(報告)」

文化庁では、今後、法制面等の具体的な検討を進めるに当たり、「日本語教育の推進のための仕組みについて」に関する意見を募集中です。締め切りは9月17日(金)です。
皆様のご意見を下記のリンク先よりお寄せください。
「日本語教育の推進のための仕組みについて」に関する意見募集の実施について