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【審議会等情報】規制改革推進に関する第3次答申

2018年06月06日

【社会啓発委員会より審議会等情報のご案内】
平成30年6月4日,規制改革推進会議より「規制改革推進に関する第3次答申~来るべき新時代へ~」が政府に答申されました。
日本語教師のスキルを証明するための資格の整備について,平成30年度に検討・結論,平成31年度に措置としています。下に抜粋をご紹介します。
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(p.43)
III 各分野における規制改革の推進
4.保育・雇用分野
(2)日本で学ぶ留学生の就職率向上
⑤就労のための日本語能力の強化
【a:平成30年度検討、平成31年度結論、結論を得次第速やかに措置、b,c:平成30年度検討・結論、平成31年度措置】
日本で就労し活躍するためには、業務遂行上支障のないレベルの日本語能力が求められる。ビジネスで使用する日本語能力を強化する教育環境を充実することが重要である。
したがって、
a 日本語教師の養成・研修の仕組みを改善させ、日本語教師のスキルを証明するための資格について整備する。
b 複数の大学で取組が開始されている「留学生就職促進プログラム」の成果(ビジネス日本語、キャリア教育、就職活動に必要なノウハウほか)を早期に公表し、当該プロジェクト参加外の大学へ横展開を図る。
c 留学生がスムーズに職場に定着できるよう、新規就職者等に対し、職場において必要な日本語のコミュニケーション能力を高めるための実践的な研修としてビジネス日本語研修等の機会を提供する。
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全文はこちらです。
【答申:規制改革推進に関する第3次答申~ 来るべき新時代へ ~】
答申のpp.41-44に留学生の就職率向上について記載があります。