トップ > 連携協力事業

連携協力事業

連携協力事業(学会連携・国際連携)連携協力事業として、学術研究及び教育実践交流を促進するために、日本語教育に関連する他の学会や研究会等との連携を強化する事業を、連携協力委員会の所掌で行っています。現在、委員会は言語系学会連合部会と、日本語教育研究・実践ネットワーク部会の2つに分かれて活動しています。

(1)言語系学会連合部会の活動

言語系学会連合は、2010年に言語系の諸学会間の連携を深めるために設立され、2020年10月現在37の学会・研究会が加入しています。学会間の事業・行事等の情報交流やイベント等を共同開催し、社会的貢献や施策の提言などを行っています。本学会は、日本言語学会、日本語学会、日本英語学会、全国語学教育学会とともに、その幹事学会の一メンバーとして活動をしており、持ち回りで講演会やシンポジウム等のイベントを主催しています。

●本学会の担当で開催した過去のイベント

■2018年度:高野秀行氏特別講演会 「外国語習得を探検する~究極の言語学習者が語る言葉の世界~」(2019年2月23日・於:聖心女子大学4号館ブリット記念ホール)

■2017年度:シンポジウム 「ことばのプロフェッショナル」(2018年1月20日・於:東京証券会館ホール)

(2)日本語教育研究・実践ネットワーク(Net-J)部会の活動
(Network for Japanese Language Education/略称 Net-J)

Net-Jは、日本国内外の日本語教育に関連する学会、教師会、研究会等の情報交流や連携を通じて、実践活動や学術研究を促進するとともに、日本語教育に関する社会的啓発活動を推進することをめざしています。現在、本学会及びアカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会、多文化共生社会における日本語教育研究会、日本語音声コミュニケーション学会、JSL 漢字学習研究会、ビジネス日本語研究会、看護と介護の日本語教育研究会の7つの研究会等が加盟し、連携して情報交流などを行っていますが、新たな加盟団体を随時募集しています。本学会の春季大会開催時には、研究会紹介ブースを設置していますので、どうぞお立ち寄りください。本学会は事務局を務めています。

●リンク先

連携協力委員会設置運営規程

日本語教育研究・実践ネットワーク規約