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社会啓発事業

社会啓発事業 多様化する社会における日本語教育および学会に期待されている社会的役割を果たすために、学会員だけでなく広く社会に向けて情報交流活動を進めていきます。事業の目的は以下の三点です。
(1)日本語教育の社会的認知を高める
(2)日本語教育の社会的環境づくりをめざす
(3)社会的課題の解決のために行動する

 主な事業内容は以下のとおりです。

(1)情報の収集・調査

 日本語教育に関わる社会的動向に関する資料の収集

 【活動中】日本語教育推進議員連盟について

 ●「日本語教育推進議員連盟」(仮称)のご案内
 ●日本語教育推進議員連盟(仮称)設立総会(2016年11月8日(火))
 ●日本語教育推進議員連盟 第二回総会(2016年12月1日(木))
 ●日本語教育推進議員連盟 第三回総会(2016年12月15日(木))
 ●日本語教育推進議員連盟 第四回総会(2017年2月10日(金))
 ●日本語教育推進議員連盟 第五回総会(2017年3月14日(火))
 ●日本語教育推進議員連盟 第六回総会(2017年4月20日(木))
 ●日本語教育推進議員連盟 第七回総会(2017年5月30日(火))
 ●日本語教育推進議員連盟 第八回総会(2017年6月15日(木))
 ●日本語教育推進議員連盟 第九回総会(2017年11月29日(水))

(2)情報の提供・交流

 日本語教育に関する幅広い調査・研究のポータルサイトの活用、セミナー等の開催

 【終了】2017年度秋季大会  特別プログラム(2017年11月25日(土))シンポジウム「ひと・まち・しごと」創生を支えることばの教育―次世代を育てる日本語教育からの発信―

 登壇者・コーディネータープロフィール
  登壇者 クロエ・ヴィアート(順天堂大学国際部フランス語講師)
      佐々木香織(りてらこや新潟代表)
      羽賀友信(長岡国際交流センターセンター長)
      藤原孝章(同志社女子大学教授)
  進 行 足立祐子(新潟大学准教授)
  コーディネーター<社会啓発委員>
      齋藤ひろみ(東京学芸大学教授)
      岡本能里子(東京国際大学教授)
      嶋田和子(一般社団法人アクラス日本語教育研究所代表理事)

(3)情報・意見の発信

 会員、社会一般、行政府・立法府、メディア等への働きかけ

 【終了】介護・技能実習生の受け入れに関するパブリックコメント募集(2017年7月20日期限)

(4)ネットワーキング・協力関係づくり

 関係諸団体との情報・意見交換及び協力関係の構築

 活動を行うにあたっては、学会としての調査研究の集積や学術的裏付けを背景に進めていくこととなります。

●リンク

●社会啓発委員会設置運営規程