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2026年度日本語教育学会秋季大会 調査研究推進セミナー「投稿への『最初の一歩』を描く―2024年度『日本語教育』論文賞受賞論文執筆者に聞く、学会誌投稿プロセスの理解と〈つまずき〉の乗り越え」
概要
- 名称
- 2026年度日本語教育学会秋季大会 調査研究推進セミナー「投稿への『最初の一歩』を描く―2024年度『日本語教育』論文賞受賞論文執筆者に聞く、学会誌投稿プロセスの理解と〈つまずき〉の乗り越え」
- 開催日
- 2026年11月29日(日)12:00~12:50
- 会場
- オンライン
- 内容
- 2026年度日本語教育学会秋季大会の同時開催イベントとして、調査研究活動の推進と研究倫理の質の向上を目的に開催します。2024 年度『日本語教育』論文賞受賞論文執筆者の阿久澤弘陽氏を講師に迎え、論文執筆の過程で直面した〈つまずき〉や課題、それらをどのように乗り越えて掲載に至ったのかを、具体的な経験に基づいてお話しいただきます。あわせて、安心して研究・投稿を進めるために、調査研究を行う際に留意すべき研究倫理について説明します。
- 講師
- 阿久澤弘陽氏(大阪大学准教授、2024年度『日本語教育』論文賞受賞論文執筆者)
- 当日のスケジュール
- 12:00~12:30 趣旨説明・講師講演
12:30~12:45 質疑応答
12:45~12:50 研究倫理に関する説明(協力:学会誌委員会)
- 対象
- 2026年度日本語教育学会秋季大会の参加者。特に、学会誌への投稿に関心のある方、投稿経験のない方または経験の浅い方、大学院生、実践を研究としてまとめたい方、投稿指導に携わる方。
- 申し込み方法
- セミナーへの個別の事前申込は不要です。2026年度日本語教育学会秋季大会への参加申込をお願いいたします。
お問い合わせ先:調査研究推進委員会 chosakenkyu-office@nkg.or.jp