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学会誌『日本語教育』

学会誌に投稿する

196号投稿について

学会誌『日本語教育』への投稿はマイページでの手続きとなります。次回(196号)への投稿は、【2026年8月20日(木)】までに「新規投稿申込」をお願いいたします。投稿要領等とあわせて「学会誌『日本語教育』著作物取扱規程」もご確認のうえ、ご投稿ください。

マイページでの投稿・査読システムのご利用にあたっては、事前に、当該年度の年度会費の納入を完了してください。新入会の方は、事前に、マイページでの新規ユーザー登録をお願いいたします。その後、2週間程度で入会に関する審査結果を通知しますので、それを受け、入会金および2026年度年会費の納入をお願いいたします。余裕をもって入会手続きをお進めください。

【196号から適用された変更事項(太字部分)】
前号(195号)より、「投稿の手順2「論文ファイルのアップロード」にあたり、マイページ上でチェックが求められる項目を示した「投稿論文チェックリスト」に、参考文献の真正性および記載内容の正確さに関する項目(項目(6))を追加しました。昨秋以降、論文投稿において研究不正や研究倫理抵触が疑われる事案が散見されたためです(詳細は、本学会会長からの「研究不正及び研究倫理遵守に関する注意喚起」をご確認ください)。

しかしながら、前号においても複数の投稿論文において同様の事例がありました。どの論文もチェックリスト(6)に抵触しており、研究倫理に十分に留意した論文とは認められないとし、査読を中止せざるを得ない事態となりました。前号までは、学会内で研究倫理に関する所定の審査手続きを行い、規定に基づき複数名での事実確認や判断、投稿者への通知等の対応をしてきましたが、この手続きには非常に多くの時間と労力がかかり、通常の事業運営に支障をきたしかねない深刻な状況となっております。

これを受けて、196号からは、実在しない文献を引用文献として記載していることが判明した場合には、当事者への照会および事実確認を行ったうえで、査読を中止し不採用とすることとし、その旨、投稿要領の「2.投稿原稿の内容」に明記いたしました。論文投稿の際には、投稿者自身の責任で一次情報として原典を確認し、引用文献として本文での記述および書誌情報等を正確に記載するようにしてください。

また、これまで論文末尾に「参考文献」として記載を求めていた文献の一覧は、196号からは「引用文献」となりました。詳しくは、「執筆の手引き」の「5. 引用文献・資料」をご確認ください。論文ファイルの作成にあたっては、本ウェブページ下部より、この点が反映された原稿書式をダウンロードしてご使用ください。

【注意点】
下記の「投稿スケジュール」の締切日時までに各手続きが完了していない場合には、いかなる理由があっても不受理とします(マイページのシステム側での不具合等が発生していた場合を除く)。

手続きに先立ち、ご不明な点がありましたら、投稿要領の末尾に記載の問合せ先までお問合せください。締切直前になりますと問合せなどが増えることが予想されるため、期限に余裕をもってご連絡いただきますようお願いいたします。

  • 独立行政法人日本学術振興会平成28年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)の交付を受けて、マイページ上の投稿・査読システムを導入しました。

投稿要領等

投稿スケジュール

『日本語教育』投稿期日
号数 「手順1:新規投稿申込」期限 「手順2:論文ファイルのアップロード」期限

 196号
(2027年4月刊行)

※特集テーマ
日本語教育における多様性と包摂

※特集テーマ以外の通常投稿も受け付けます。

2026年8月20日(木)
日本時間 23:59

2026年9月1日(火)
日本時間 15:00

197号
(2027年8月刊行)

2026年12月20日(日)
日本時間 23:59

2027年1月12日(火)
日本時間 15:00

2026年7月
公益社団法人日本語教育学会